私たち親ができるもう一つのこと「興味の芽を見逃さない」

チャイルドコーチング

幼少期の頃に私たち親ができる、もう一つのこと。

それは、興味の芽を見逃さないことです。

子供の「なぜなぜ?」にどのように対応すれば自分で考える力がつくのか
子供の思考力を高めるために、小さい頃から考えるくせを身につけされる方法。子供の「なぜなぜ?」の問いかけにすぐに答えていませんか?チャイルドコーチングにより、意識的に親が考えるくせをつけてあげることにより、子供の思考力を高めることができます。

興味を持つ(レベル色々)=差し出しても嫌がらない。楽しめる。

3歳まである幼児教室に通っていました。
そこで息子はひらがなに興味を持ち始めました。

そこで、一気にひらがなを攻めたのです。

その当時息子が好きだった絵本「おおかみと7匹の子ヤギ」。
物語の終盤、狼のお腹の中から子ヤギたちを助け出し、その代わりに石を詰めるというもの。

これを上手に使いました。

おおかみと七ひきのこやぎ (世界傑作絵本シリーズ)
グリム
誰もが知っている物語を、スイスの絵本作家・ホフマンが宝物のような美しい絵本に仕上げました。おおかみをやっつける定番のストーリーは痛快で、いつ読んでもわくわくさせられます。

ひらがな積み木をこの石に見立てて私の洋服の中に入れ、バラバラと出して、「あ」を見つけてー!という風に、一緒に遊ぶことであっという間にひらがなを習得。
2歳半までにひらがな、カタカナを読めるようになりました。

小学校受験の勉強が始まるまでは、学びを意識したことを遊びながら習得するのが効率的です。

折り紙を折って、色んな形をくり抜いて開いて遊ぶなんていうのも効果的。後に図形に繋がります。(パズルに興味がなくてもできる図形遊びの一つです。)

何でも良い、興味を持ったことはとことん付き合ってやらせてあげると良いと思います。
それが子供の集中力に繋がります。

お問い合わせ
チャイルドコーチングや子育てに関することなど、お気軽にお問い合わせください。