子供の語彙力を増やす上手な親子のコミュニケーションとは

チャイルドコーチング

子供との会話で語彙力を増やす

小学校受験で欠かせないのがペーパーもさることながら面接や行動観察での各学校の先生との会話です。

背伸びをした話し方や必要以上に大人っぽく振る舞う必要はないと思いますが、ある程度の語彙力がないと知性は感じられないかもしれません。

語彙力をつけるのにもまずは子供の話を聞くことから親子の会話を増やし深めていく必要があります。

しかし、話したくないお子さんから無理やり話を聞き出すのもお子さんのストレスになりかねませんので、お子さんが話したい時に聞いてあげて、話を膨らますのが望ましいと思います。

でも改めて話をしなくても親子の会話は楽しめるものなのです。

例えば、登降園や習い事の行き帰りの時間などを移動して「しりとり」をする。

そこで、親御さんが意識したいことの一つに、ちょっと難しい言葉もしりとりに取り入れることです。

例えば、

「ゴリラ→ラッパ→パンダ・・・・」

というのが一般的でしょうが、これを
例えば、

「ゴリラ→酪農→うたた寝」

という風に。

ここで、お子さんから「酪農って?」「うたた寝って?」と質問が出たらシメたものです。

親御さんが説明してあげることで、お子さんの語彙力が増えていきます。
時には一緒に辞書を引いてみるのもいいかもしれません。

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小学館国語辞典編集部
たくさんの「はじめて」にであう辞典 。「○○ってなに」と、ことばに興味や疑問を抱く年齢にあわせ、お使いいただける辞典を作りました。

他にも3語の単語だけのしりとりや様子を表す言葉のしりとりなど楽しく工夫しながら時間を有効に使ってみてはいかがでしょうか?

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